2010年01月24日
円山動物園のサンデーセミナーに参加しました。スノーシューを履いて動物園の裏手にある森へ。(去年の夏はこちら)
こちらが借りたスノーシュー!日本式の木と藁で出来たものを想像してましたが、現代風の作りがしっかりしたものでした。

やわらかい雪の上も、軽々歩けます。

いざ、森へ。
たくさんの動物の足跡。大半がキツネだそうです。



上がキツネの足跡。犬などと違い、一直線に並ぶそうです。
そして下がエゾリスの足跡、跳び箱をジャンプするように駆けるらしく、歩幅が1m弱ありました。

抹茶ロールケーキのような。


雪の積もり方を見る。層ができるそうです。(!)

これで雪の結晶を見ます。


今日は暖かかったので、あまり良い形が見れないようでした。

1時間半ほどのツアー終了。
冬の森は派手さこそ無いものの、しんと静まりかえった空気に魅力を感じました。積もった雪が音を吸収してくれるからだそうな。
2010年01月23日
昨年の話になってしまいましたが、CSS Nite in SEOULで韓国に行きました。日程の中で自由時間もいただきましたので、写真で振り返りたいと思います。(時系列が心配・・)
まず、南大門市場。

美味しそうな食べ物がずらり。
次はソウルの宮殿、景福宮。

かなりの迫力、入り口。

正門の中に入ると宮殿が延々と続きます・・

記念撮影している人が多数、日本人もかなりいました。

日本では見ない鳥がいました。
続いて仁寺洞(インサドン)。韓国の若者がいっぱいのストリート。

韓国語の看板。

店頭。

唐辛子らしき、赤いものが干してありました。日本では見ない光景・・

雑貨屋やお土産屋が連なった、ショッピングモールのようなところ。

内壁の装飾。
そして、夜ご飯は韓国の王宮料理!かなりのボリュームで、写真には納まらず・・

ちなみに、隣の席は日本人の観光客でした。
お土産にソウル駅直結のロッテマートへ。韓国のり等、色々買いました。

尋常じゃない白菜の売り方・・・みんなキムチになるんでしょうか。
最後に、帰りの仁川国際空港。



新千歳空港到着。
2009年11月25日
CSS Nite初の海外開催となったCSS Nite in SEOUL。11月21日に韓国で、弊社企画のもと開催されました。
このエントリーは、その記録です。
実は私、CSS Niteと同じで、初海外です。同じタイミングで日本を飛び出すことに、少しだけ運命的な何かを感じつつ、いざ出発です。

飛行機も緊張。あっという間に韓国到着、見るものすべてが大きい・・・

ホテルへ向かう前の食事で、ビビンパを食べました。サービスで出たイカの炒め物も美味しい。

その日は移動のみでしたので、食事以外は特に何もせず。
翌日(本番前夜)、CSS Nite in SEOULを成功に導く韓国スタッフとの顔合わせ食事会がありました。このとき初めて韓国のスタッフとお会いしましたが、皆さん元気が200%。とにかく温かく優しく迎え入れてくれて感動しました。今回の目標の一つでもあった「韓国でWeb関係の友達を作る」が、この時点で既に達成!
韓国のスタッフの中には特設サイトの構築や、事前の打ち合わせで何度かコンタクトはとっていた人もいました。
そしていよいよ本番当日。
弊社代表の李を中心に韓国スタッフと準備を進め、参加者が続々と会場入り。このとき初めて「あ、始まるんだ」と実感しました。

プログラムでの私の主な役目は、通訳補佐(実際はほとんどなかった・・)と、パネルディスカッションの参加です。日本の現役Web制作者として、参加しました。

(写真を見て気づきましたが、鷹野さんや益子さんのリラックスした穏やかな表情とは対極的に、私の顔がものすごく緊張で引きつっています;笑)
- 韓国と日本のWeb制作、Webサイトの現状
- 技術に関した表層的な問題だけではなく、一歩内側に踏み込んだ視点をもつことの重要性
- Webサイトがユーザーに提供する価値とは?その価値を実現しうる最先端のテクニックとノウハウ
- Web標準が根付く日本が、次に直面している問題
- 韓国へのメッセージ、韓国からのメッセージ
以上の議題から得たものは、日本人である私にとっても大きかったです。
終わりに
都合により急遽スピーカーとして参加してくださったSOY CMSの古荘さん、そして鷹野さん、益子さん、韓国の代表的な検索エンジンNAVERの開発に携わっているのパク テジュンさん、一番の難関であろう通訳を引き受けてくださったjjunjjunさん、韓国スタッフの皆さん、全ての人に感謝の言葉が尽きません。本当にありがとうございました。
最後、日本勢の記念撮影。

次回、韓国自由時間編、エントリー書きます。近いうちにまた。
2009年10月26日
スーパーでいくらを見るたびに、私は祖母の顔を思い出します。祖母、いや、ばあちゃんが作るいくらのしょうゆ漬けは、かなりうまいです。
ばあちゃんの作る料理は全てにおいて味が濃く、みそ汁に関しては白いご飯がないとやっていられないくらい塩っぱいのです。いくらのしょうゆ漬けも例に漏れず、少々濃いめの味付け設定ですが、こちらはそもそもご飯にかけるというのが前提であるから問題はないはずです。
ばあちゃんは私たちが家に帰るときに、いくらのしょうゆ漬けを小さな瓶に入れて持たせてくれますが、次の日からの我が家の食卓では「小さな戦い」が生まれます。
いくらの取り合いです。
いくらが高級品だというのは、我が家でも共通の認識として捉えられており、少しずつ食べようというのが暗黙の了解となっていました。もし、ごはんの上に大量にいくらが盛られていようものなら、家族全員からのブーイングが発生します。スプーン一杯、これが絶対のルールです。
そんな食卓の風景に思いを馳せ、スーパーで筋子を手に取った私。「あのころのルールから解き放たれ、好きなだけいくらを食したい」という願望がふつふつと湧き出てきました。たくさん食べても、誰にも文句を言われない、自由のいくら。
ということで買ってきたのが、こちらです。

人生初のいくらのしょうゆ漬け作り、始まりです。
まず、筋子をいくら状態(つぶつぶの状態)にしなければなりません。温かい塩水に筋子を入れ、手でもみほぐします。難しいと思いきや、意外と簡単に分離してくれました。

ざるにこして、よけいな筋や潰してしまったいくらの皮を洗い流します。このときは真水で、ただし、もたもたしていると固くなってしまうようなので、手早くやりました。

ここで漬け汁へ。本来であれば酒やみりん、醤油などを配合しますが、今回は既製のタレを使用しました。もうこの時点でかなり美味しそうです。

あとはラップをして、冷蔵庫で一晩寝かせます。
翌朝、いくらに胸を踊らせながら食卓に向かうと、そこには・・・
2009年10月08日
週末はなるべく外に出かけるようにしています。
先週行ったのは百合が原公園。職業柄、事前にある程度目的地の情報を調べておきたくなってしまうのですが、今回はアクセス以外は何も頭に入れずに出発しました。ネットを使わずに「知らない場所」を「知っている場所」に変えていく快感をいつまでも忘れないようにしたいものです。
豊かな花の蜜に、蜂は夢中でした。背後でニヤニヤしながら男がレンズを向けているとも知らずに。

売店のあげいも、甘くて美味しかったです。