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"Diary"のブログ記事

カメラとの戦い

2010年05月24日

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新しいカメラを入手しました。デジタル一眼レフカメラです。自分には"荷が重い、まだ早い"と避けてきましたが、いよいよデビューです。
コンパクトデジカメとは違い、実際に手に持ってみるとずっしり重く、安定感があります。手ブレとか構図とかレンズ選びとか、これから研究していきたい。

今日も円山に行ってきたので、撮ったものをちょっとだけお見せします。

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社員研修2010 in ニセコ

2010年02月14日

社内の合宿でニセコに行きました。
合宿と称していますが、自分の中では儀式のようなものであり、至極個人的なスタートラインをひくのでした。

一日目、天気は荒れました、強風です。
一昨年、昨年に続き、この合宿は何かと天気には恵まれないことが多く、社長から「風男」の称号を与えられそうになりました。しかし二日目は見事に晴れ、汚名返上でございます。中々にコンディションの優れたゲレンデを満喫しました。

スタッフとして動くことが多かったので、中々カメラを構える余裕がありませんでしたが、少し撮ったものを載せておきます。

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円山動物園、冬の森へ。

2010年01月24日

円山動物園のサンデーセミナーに参加しました。スノーシューを履いて動物園の裏手にある森へ。(去年の夏はこちら

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韓国での自由時間

2010年01月23日

昨年の話になってしまいましたが、CSS Nite in SEOULで韓国に行きました。日程の中で自由時間もいただきましたので、写真で振り返りたいと思います。(時系列が心配・・)


まず、南大門市場。
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美味しそうな食べ物がずらり。


次はソウルの宮殿、景福宮。

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かなりの迫力、入り口。

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正門の中に入ると宮殿が延々と続きます・・

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記念撮影している人が多数、日本人もかなりいました。

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日本では見ない鳥がいました。


続いて仁寺洞(インサドン)。韓国の若者がいっぱいのストリート。

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韓国語の看板。

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店頭。

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唐辛子らしき、赤いものが干してありました。日本では見ない光景・・

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雑貨屋やお土産屋が連なった、ショッピングモールのようなところ。

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内壁の装飾。


そして、夜ご飯は韓国の王宮料理!かなりのボリュームで、写真には納まらず・・
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ちなみに、隣の席は日本人の観光客でした。


お土産にソウル駅直結のロッテマートへ。韓国のり等、色々買いました。

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尋常じゃない白菜の売り方・・・みんなキムチになるんでしょうか。


最後に、帰りの仁川国際空港。

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新千歳空港到着。

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いくら

2009年10月26日

スーパーでいくらを見るたびに、私は祖母の顔を思い出します。祖母、いや、ばあちゃんが作るいくらのしょうゆ漬けは、かなりうまいです。

ばあちゃんの作る料理は全てにおいて味が濃く、みそ汁に関しては白いご飯がないとやっていられないくらい塩っぱいのです。いくらのしょうゆ漬けも例に漏れず、少々濃いめの味付け設定ですが、こちらはそもそもご飯にかけるというのが前提であるから問題はないはずです。

ばあちゃんは私たちが家に帰るときに、いくらのしょうゆ漬けを小さな瓶に入れて持たせてくれますが、次の日からの我が家の食卓では「小さな戦い」が生まれます。

いくらの取り合いです。

いくらが高級品だというのは、我が家でも共通の認識として捉えられており、少しずつ食べようというのが暗黙の了解となっていました。もし、ごはんの上に大量にいくらが盛られていようものなら、家族全員からのブーイングが発生します。スプーン一杯、これが絶対のルールです。

そんな食卓の風景に思いを馳せ、スーパーで筋子を手に取った私。「あのころのルールから解き放たれ、好きなだけいくらを食したい」という願望がふつふつと湧き出てきました。たくさん食べても、誰にも文句を言われない、自由のいくら。

ということで買ってきたのが、こちらです。

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人生初のいくらのしょうゆ漬け作り、始まりです。

まず、筋子をいくら状態(つぶつぶの状態)にしなければなりません。温かい塩水に筋子を入れ、手でもみほぐします。難しいと思いきや、意外と簡単に分離してくれました。

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ざるにこして、よけいな筋や潰してしまったいくらの皮を洗い流します。このときは真水で、ただし、もたもたしていると固くなってしまうようなので、手早くやりました。

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ここで漬け汁へ。本来であれば酒やみりん、醤油などを配合しますが、今回は既製のタレを使用しました。もうこの時点でかなり美味しそうです。

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あとはラップをして、冷蔵庫で一晩寝かせます。

翌朝、いくらに胸を踊らせながら食卓に向かうと、そこには・・・

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