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    <updated>2008-11-02T17:11:24Z</updated>
    <subtitle>札幌在住のWebデザイナー、水越佑介（ミズコシユウスケ）のブログです。</subtitle>
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    <title>新しい椅子</title>
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    <published>2008-10-29T16:19:34Z</published>
    <updated>2008-11-02T17:11:24Z</updated>

    <summary>会社から新しい椅子が支給されました。一日の80%は座る椅子、重要ですよね。皆さん...</summary>
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        <![CDATA[<p>会社から新しい椅子が支給されました。一日の80%は座る椅子、重要ですよね。皆さんはどんな椅子に座ってお仕事してますか？私はこんな椅子です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p class="photo"><img alt="椅子" src="http://mizu.regraphy.com/photo/newchair.jpg" width="400" height="500" /></p>

<p>良い感じに黒くてでかいです。座面が広く、背もたれも十分な大きさ。足が無駄に長いのに、なぜか座高も高い私のような人にも安心設計です。この椅子に座って、デザインしたりソースを書いたりメールを送信したりコーヒーを飲んだりします。居眠りはしません。</p>]]>
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    <title>円山のスープカレー、日々是好日</title>
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    <published>2008-10-19T15:41:40Z</published>
    <updated>2008-11-02T17:16:15Z</updated>

    <summary>スープカレーをこよなく愛してます。一日三食の全てがスープカレーでも大丈夫な人です...</summary>
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        <![CDATA[<p>スープカレーをこよなく愛してます。一日三食の全てがスープカレーでも大丈夫な人です。むしろ嬉しいです。mizukoloでは、札幌を中心としたスープカレーのお店をこっそり独自にレビューしていこうと思います。</p>

<p>さて、初めてのスープカレーのエントリーは、円山のカフェ風のスープカレー店"日々是好日"です。</p>

<p class="photo"><img alt="日々是好日　秋のカレー" src="http://mizu.regraphy.com/photo/hibi.jpg" width="400" height="300" /></p>]]>
        <![CDATA[<p>初めて行くスープカレーの店では、その店の味を確かめるべく、スープカレーの王道メニューである「チキン」を選択しますが、今回は最近の野菜不足を補うために、期間限定の「秋のカレー」をチョイス。さつまいもや栗などがコロコロと入った、秋の野菜が盛りだくさんのカレーでした。辛さは選べませんでしたが、写真の奥に見える、</p>

<p class="photo"><img alt="辛さ調整スパイス" src="http://mizu.regraphy.com/photo/spice.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>これで調整できるみたいです。胃の調子が悪かったので、試しませんでした。</p>

<p>スープカレーには、通常のカレー同様に、色々なタイプがあります。スパイスたっぷりインド系、ルーカレーに近い欧風、豚骨鶏がらの和風だし、酸味のあるトマトベースなど。日々是好日は、野菜がふんだんに練りこまれたコクのあるスープでした。野菜の甘みを主軸にしたカレーって、スープに頼りすぎて浅い味になりがちなんだけど、この店のスープは中々に深かった。たまに思い出したくなる味です。</p>

<p>と、このように主観を交えての感想になりますが、札幌でスープカレーの店をお探しでしたら、私のレビューがあることを思い出してください。ちょっと参考になるかもしれせん。</p>]]>
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    <title>終わって、また始動</title>
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    <published>2008-10-08T13:38:46Z</published>
    <updated>2008-10-08T13:51:37Z</updated>

    <summary>危うく一ヶ月ぶりのエントリーになるところでした・・・ちょっと振り返ってみます。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>危うく一ヶ月ぶりのエントリーになるところでした・・・ちょっと振り返ってみます。</p>

<p>おかげ様で、SOHOセミナーは大きな失敗も無く盛況のうちに終了しました。私もスタッフとして受付などをし、参加者の皆様と実りあるコミュニケーションをとることができました。特に懇親会では、私がお世話になっている恩師の方、同年代で活躍されている方、こっそり憧れていたクリエーターさんなどと話す機会を得られたので、全てひっくるめて良い経験になりました。</p>

<p>セミナー中は受付席にほとんどいたわけですが、室内の声は聞き取れる距離でした。今回社長の李とタッグを組んで講演してくださった大藤さんのセミナーは、仕事術・ワークスタイルについての内容が主で、スタッフである私も前々から楽しみにしており、期待通りの素晴らしいセミナーでした。</p>

<p>仕事は誰のためにしているのか、会社？家族？お客様？考えれば考えるほど沢山の何かのために仕事をしていますよね。そこには「自分のため」も含まれるんだと、SOHOセミナーを通じて強く感じました。ワークスタイルの質の向上は「自分のための仕事」を考えたときに重要、スキルや知識の習得もそこから生まれるものです。</p>

<p>ときどき「慣れたやり方が一番！早いし楽だし。」という考えをしてしまいがちですが、「もっと良い方法があるかも。」と暗中でも模索することが、仕事の質アップには必要。陽だまりでうとうとしてたら、おいてけぼりクリエーターになってしまいそうです。</p>]]>
        
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    <title>ポニョポニョポニョ</title>
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    <published>2008-09-14T16:39:13Z</published>
    <updated>2008-09-14T23:19:33Z</updated>

    <summary>崖の上のポニョ、みなさん観ましたか？わたしは観ました、3回。3回映画館に行きまし...</summary>
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        <![CDATA[<p>崖の上のポニョ、みなさん観ましたか？わたしは観ました、3回。3回映画館に行きました。</p>

<p>同じ映画を、なぜ3回も？と思う方もいらっしゃるかと思いますが、私はそんなにスタジオジブリの熱狂的な信者でもなく（好きではありますが）、もちろん頭がおかしくなったわけではありません。1回目を観てもう一度観に行こうと思い、2回目を観てさらにもう一度観に行こうと思ったのです。</p>

<p>1回目、上映開始から間もない頃、映画館の座席は多くの家族連れで賑わっており、子供がたくさんいました。私も子供のように期待に胸を膨らませて、記念すべき初ポニョを経験しました。内容は伏せますが、とにかくよく動く。たくさんの水中の生物、人間、草、森。船や車までもが生きているかのように動きます。スクリーンいっぱいにモーションが詰まっている感覚です。</p>

<p>2回目では、1回目で内容的に把握できなかった部分が多少あったので、補填するつもりで観ました。もし私が子供だったら、2回目は無かったことでしょう、楽しければ良かったから。</p>

<p>3回目、夜の上映だったこともあり、大人が大半。中でも目立ったのが、外国人の方々でした。外国の人たちは、とにかくリアクションが大きい。1回目の子供たちの2倍の声で笑い、2倍の体でスクリーンを横切ってトイレに行く・・・お見事です。逆にすがすがしいです。</p>

<p>3回観たということを言うと、完璧な感想をくれるんじゃないかと思われ、「観に行くべき？」などと聞かれますが、ちょっと困ります。</p>

<p>ただ、ポニョは私を3度にわたって映画館に引き付けた、これは事実です。</p>]]>
        
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    <title>SOHOセミナー</title>
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    <published>2008-09-08T12:53:31Z</published>
    <updated>2008-09-08T13:30:31Z</updated>

    <summary> リーグラフィ社長の李と、数多くのWeb・CSSに関する書籍を執筆している大藤 ...</summary>
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        <![CDATA[<p class="photo"><img alt="SOHO seminar" src="http://mizu.regraphy.com/photo/soho.gif" width="400" height="80" /></p>

<p>リーグラフィ社長の<strong>李</strong>と、数多くのWeb・CSSに関する書籍を執筆している<strong>大藤 幹さん</strong>の二人が講師として、共同セミナーを開催します。実際にSOHOとして活躍する経験を持つ二人が、そのノウハウを隅々までご紹介します。</p>

<p>SOHOとしての仕事術<br />
スキルアップの方法<br />
健康管理の極意</p>

<p>などなど、他では聞けない、実践向けの内容が盛りだくさんのセミナーです。実際のところ、運営側の私も楽しみだったりします。SOHOを目指している方、SOHOに興味がある方、お申込みお待ちしております。</p>

<p class="link"><a href="http://www.regraphy.com/seminar/">http://www.regraphy.com/seminar/</a></p>]]>
        
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    <title>動物たち</title>
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    <published>2008-08-28T14:12:21Z</published>
    <updated>2008-08-28T14:17:33Z</updated>

    <summary>動物っていいですよね。ということで円山動物園に行きました。 羊が好きです。もこも...</summary>
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        <![CDATA[<p>動物っていいですよね。ということで円山動物園に行きました。</p>

<p>羊が好きです。もこもことした毛、つぶらとは言いがたいが優しい目、臆病な気質。なぜ羊が弱肉強食のこの世で生き残ってこれたのか。きっとすごい理由があるに違いないと思うのですが・・・</p>

<p class="photo"><img alt="羊" src="http://mizu.regraphy.com/photo/hitsuji.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>どうにも、表情からはその所以を感じることができません。感じるのは、ほんの少しの安らぎだけ。</p>]]>
        
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    <title>mizukoloのiPhone用アイコン</title>
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    <published>2008-08-27T16:18:25Z</published>
    <updated>2008-08-27T16:22:06Z</updated>

    <summary>先日、社内でちょっと不思議なイベントが開催されました。そこに参加してくださったI...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日、社内でちょっと不思議なイベントが開催されました。そこに参加してくださったIさんにiPhoneのsafariからブックマークをホーム画面に登録する方法を教えていただきました（知らなかった自分が恥ずかしすぎる！）。その流れで自分でiPhone用のアイコンも作れることを知りました。で、早速作ったのがこちら。</p>

<p class="photo"><img alt="mizukolo iPhone用アイコン" src="http://mizu.regraphy.com/common/apple-touch-icon.png" width="57" height="57" /></p>

<p>こんな感じに作りましたら、任意のディレクトリにアップロードし、HTMLの&lt;head&gt;内に&lt;link rel="apple-touch-icon" href="任意のディレクトリ.png" /&gt;と記述します。iPhoneからsafariを起動し、ブックマークをホーム画面に追加すると自動的に作ったアイコンが登録されるようになります。</p>

<p class="photo"><img alt="iPhone mizukoloアイコン" src="http://mizu.regraphy.com/photo/mizukolo_icon.jpg" width="320" height="480" /></p>

<p>気づいたと思いますが、作ったpngは自動で角丸＋アクア質に変換されますので、わざわざ自分で画像加工しなくってもOKです。（png形式で57×57pxが最適なサイズらしいです。）</p>]]>
        
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    <title>メモ</title>
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    <published>2008-08-22T10:27:46Z</published>
    <updated>2008-08-24T16:39:51Z</updated>

    <summary>先日のこと、リーグラフィに大学生が会社訪問に来ました。人数が割と多く、椅子の数も...</summary>
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        <![CDATA[<p>先日のこと、リーグラフィに大学生が会社訪問に来ました。人数が割と多く、椅子の数もギリギリでしたが、想像以上にみんな真剣に話を聞いてくれた。改めて感謝です。</p>

<p>つい最近まで学生だった私が、学生に向けてのご案内となりました。話す内容を決めるため、事前にある程度準備しました。個人的に学生に伝えたいことがちょこっとあったので、色々と頭の中で整理しました。こういった突発的ではないイベントに対して念入りに準備することが苦手なタイプの私。こりゃいかんと思い、数日前から仕事後に時間を作って準備してました。</p>

<p>案内が後半に差し掛かるころ、学生達がおもむろにメモ帳に、私の話をメモしはじめた。おそらく人生初の「メモされる」という体験、のはず。いつもは「メモする」側だったので、妙に新鮮な、面白い感覚を味わうことができました。</p>

<p>学生達が就職の進路を決めるときに、そのメモが少しでもお役に立てば、これ幸いです。みんながんばれー</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ジブリの森</title>
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    <published>2008-08-15T01:23:25Z</published>
    <updated>2008-08-16T17:23:00Z</updated>

    <summary> 先週の日曜日、ちょっと前の話です。 札幌芸術の森の&quot;ジブリの絵職人 男鹿和雄展...</summary>
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        <![CDATA[<p class="photo"><img alt="ジブリの絵職人 男鹿和雄展" src="http://mizu.regraphy.com/photo/totoronomori.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>先週の日曜日、ちょっと前の話です。<br />
札幌芸術の森の"ジブリの絵職人 男鹿和雄展"に行ってきました。様々な作品の美術監督・スタッフを務め、ジブリ映画でも多くの背景画を描いた男鹿和雄さんの展覧会です。</p>

<p>ジブリ映画で実際に見たことがあった背景画や、美術ボードが数多く展示されていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>絵の展示のほかに、背景がアニメの制作において、どの段階で設定され描かれるか等の解説パネルも面白かったです。もののけ姫の主人公"アシタカ"がヤックルに乗って高速で森を駆ける3秒のシーンの背景は、非常に興味深い方法で撮られていたことがわかった、アナログとデジタルの融合、みたいな感じです。</p>

<p>男鹿さんの描く森は、とてもリアルです。が、まるで写真を見てるみたい！という言葉は当てはまらないと感じました。写真とは別の奥深さが、変化球で私の心に届きました。</p>

<p>最後は出入り口付近にあったショップで"自分お土産"を買おうとしましたが、めぼしいものが無かったのでウィンドウショッピングで終わりました。（あ、ポニョの妹達の小指サイズのフィギュアが20匹ぐらい袋づめにされたやつは欲しかったですが、ちょっと高かったので断念・・）</p>]]>
    </content>
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    <title>iPhoneの使用感</title>
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    <published>2008-08-11T16:56:59Z</published>
    <updated>2008-08-16T17:22:20Z</updated>

    <summary>発売日にiPhoneを購入して、はやくも1ヶ月経ちました。（ちなみにiPhone...</summary>
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        <![CDATA[<p>発売日にiPhoneを購入して、はやくも1ヶ月経ちました。（ちなみにiPhone購入直後の前回のエントリーからも1ヶ月・・・）<br />
とにかく物を良く落とす私は（前の携帯は購入したその日にコンクリートに落としました。）シリコンケースを装着させ、画面保護のシールを2枚重ねて貼りました。ちょっと不恰好ですが、持ち慣れるまで我慢・・・<br />
今は過保護と言わんばかりに、たっぷりの愛情をiPhoneに注いでおります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、iPhone。"使い勝手"には賛否両論があるようです。私自身も、「これはいかんだろ・・」と思ったり「ふふ、やはり時代はiPhoneだな」と思ったりの繰り返し。<br />
しかし、せっかく手にしたiPhoneですから、一生懸命「携帯電話？iPhoneなら持ってますが」と遠まわしにアピールせざるを得ません。</p>

<p>私の最大のiPhoneうっとりポイントは、GPS機能でもなく、豊富な品揃えのApp Storeでもなければ、Safariのスムーズなブラウジングでもなく。<br />
なんといってもユーザーインターフェイスです。2週間、余すところなくiPhoneの画面を見続けて、なるほどなるほど唸ってます。<br />
「同じ大きさで並んでいるものは選びたくなる」、「矢印が画面外に向かっている時は、次の画面があるんだと思う」、「同レベルの機能がリスト化されているとき、それがカテゴリー分けされているとちょっと気持ち良い」など、当たり前かな？と思うところが当たり前のように詰まっているのが心地良いのです。</p>

<p>機能に関して、やはりネックはメールかな。iPhoneユーザーの悩みの種です。素直に<a href="http://www.apple.com/jp/mobileme/">MobileMe</a>に申し込んでしまえば良いのですが、金銭面で苦しくなりたくないのが本音・・・<br />
私はyahoo.comとGmailと@i.softbankの3つのアカウントを駆使して、なんとか携帯電話と同等のプッシュ機能を確保しております。皆さんどうしてるんでしょうかー。</p>]]>
    </content>
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    <title>iPhone、楽しみにしていました</title>
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    <published>2008-07-13T12:17:29Z</published>
    <updated>2008-08-16T16:37:20Z</updated>

    <summary>全世界で、日本で、札幌で、およそ沢山の人がiPhoneを待ち望んでいたことでしょ...</summary>
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        <![CDATA[<p>全世界で、日本で、札幌で、およそ沢山の人がiPhoneを待ち望んでいたことでしょう。もれなく私もその一人だったりします。</p>

<p class="photo"><img alt="iPhoneとiPod miniとSIMPURE L2" src="http://mizu.regraphy.com/photo/iphone.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>購入後の週末、土曜日は仕事が休みだったので、一人で札幌のカフェに行きました。もちろんiPhoneと一緒に。一番安いコーヒーを飲みつつ、操作感覚をつかむために黙々とiPhoneと向かい合っていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、iPhone。<br />
PCとの同期・連携が不可欠なので、日本の携帯電話に慣れ親しんでいるけどパソコンは苦手、なんていう人には敷居が高いかもです。</p>

<p>実際に操作しての感触ですが、「スムーズ」の一言に尽きます。全体に渡って画面遷移が滑らか、初めて触ったiPhoneですが、やはりそこに「リッチさ」を感じることができました。UIも安定しています。ふっくらした背景にくぼんだ文字、透明感のあるアイコン、全てが一体となって操作欲をそそります。このへんはアップルおなじみですね。</p>

<p>App Storeなど、私にとってiPhoneにはまだまだ未知の領域が広がっていて、好奇心はくすぐられ続けます。</p>]]>
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    <title>山に登ったら都会でした</title>
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    <published>2008-06-23T15:06:18Z</published>
    <updated>2008-08-16T16:36:00Z</updated>

    <summary>札幌近郊にあります、三角山と円山に登りました。一日2つの山です、ハードスケジュー...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://mizu.regraphy.com/">
        <![CDATA[<p>札幌近郊にあります、<a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&hl=ja&geocode=&q=%E5%86%86%E5%B1%B1&sll=43.051736,141.30774&sspn=0.017593,0.036993&ie=UTF8&ll=43.052081,141.299887&spn=0.035186,0.073986&z=14">三角山と円山</a>に登りました。一日2つの山です、ハードスケジュールです。</p>

<p class="photo"><img alt="たたずむ鳥" src="http://mizu.regraphy.com/photo/torikana.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>日頃の運動不足がたたり、あやふやな足取りでの登山。一緒に行ったお二方に支えられながら、無心で登りました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>最初は三角山。事前調査（噂）では小さな山と聞いておりましたが、意外にでかいです。自然にふれる事自体が久しぶりだったので、脳がでかいと認識したのかもしれません。</p>

<p class="photo"><img alt="かたつむり" src="http://mizu.regraphy.com/photo/maimai.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>カタツムリもビックサイズだったのは、気のせいではないはずです。</p>

<p class="photo"><img alt="小さな白い花" src="http://mizu.regraphy.com/photo/sirosuzu.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p class="photo"><img alt="天に昇る木のきのこ" src="http://mizu.regraphy.com/photo/nyoki.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>名前も良く知らない小さい花や、木、昆虫たちを観察しつつ頂上を目指します。登ってみたいな、という好奇心が満たされ、足は自然と前へ上へと進みました。ビルの階段とは大違いです。</p>

<p class="photo"><img alt="円山頂上から" src="http://mizu.regraphy.com/photo/tyojyo.jpg" width="400" height="300" /></p>

<p>2つ目に登った円山の頂上からは、札幌が一望できました。何もかもがミニサイズです。頂上では子供がシャボン玉を飛ばしていました。粋なことをします。</p>

<p>帰ってからは泥のように眠りました。</p>]]>
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    <title>mizukoloはじめます。</title>
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    <id>tag:mizu.regraphy.com,2008://1.2</id>

    <published>2008-06-15T15:57:40Z</published>
    <updated>2008-08-16T15:09:27Z</updated>

    <summary>皆さん初めまして、リーグラフィ制作スタッフの水越です。 私の力量不足で長らく準備...</summary>
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        <name>mizukoshi</name>
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        <![CDATA[<p>皆さん初めまして、リーグラフィ制作スタッフの水越です。<br />
私の力量不足で長らく準備中だったブログ、やっとオープンです。</p>

<p>ブログのタイトルは"mizukolo"で、読み方は"みずころ"です。本当は"Mizukolog"だったんですが、Mを小文字にしgをとりました。語尾が「ころ」なので語呂が良いかなと思ったのと、リズミカルな発音、親しみやすさのアップを図りました。それ以外に、深い意味はありません。</p>

<p>今回は始まりの挨拶だけです。今後のエントリーで私の自己紹介や、このブログでやろうと思っていること、抱負などを書いていこうと思います。</p>

<p>それでは、mizukoloをお楽しみください。</p>]]>
        
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